今日は朝からフリーパンケーキで始まりました。学校内でパンケーキを焼いている姿はまるで文化祭のようで楽しげな雰囲気に包まれていました。
朝のライブラリーで友人たちと語らう時間はすっかり日課となっていましたが、それも今日で最後となります。








午前中はcollege chapel serviceに参加しました。バンドによる演奏は圧巻で、音楽の力を全身で感じることができました。続いて行われたESLの授業では、ペニー先生から誕生日の近い生徒にバースデーケーキをいただき、温かい雰囲気の中でスタートしました。体の部位について英語で学んだり、バラバラの英語を並べ替えて文章を完成させるゲームを楽しんだりと、笑顔の絶えない時間となりました。最後のモーニングティーでは、素敵な手紙を受け取った生徒もいて、胸がいっぱいになるひとときでした。






その後は現地の英語の授業に参加し、さらにお菓子までいただきました。そして、遠隔地から学習できるディスタンスエデュケーションの施設を見学し、いよいよお待ちかねのfarewell partyへ。大量のピザや春巻き、日本から持参したお菓子が並び、ホストファミリーや友人と一緒に楽しいパーティーの時間を過ごしました。





パーティーの後には、一人ひとりに修了証が手渡され、練習を重ねてきた合唱Waltzing Matildaを披露しました。歌声にのせて感謝の気持ちを伝える生徒たちの姿はとても誇らしく、会場も温かな空気に包まれました。さらに今年から本校はRiverside Christian Collegeとfriendship校を締結することになり、その調印式も行われました。これからの交流がグローバル教育のさらなる発展に繋げられるよう、積極的な交流を続けていきます。




午後はペニー先生、タチアナ先生による最後のレッスンでした。オーストラリアでの思い出を2〜6文で紹介するゲームを通して、これまでの研修を一人ひとりが振り返りました。その後、junior college chapelにお邪魔し、再び合唱を披露。ホストファミリーの生徒や普段交流してきた友人たちも集まっており、生徒たちは晴れやかな表情で歌声を響かせました。


学校に通うのはこれで最後です。せっかく環境に慣れ、仲良くなった頃に訪れるお別れに、生徒たちの表情には寂しさもにじんでいましたが、それ以上に大切な友情を得られた充実感で満ちていました。
今回の研修は、Riverside Christian Collegeの先生方や生徒の皆さんのおかげで素晴らしいものとなりました。感謝の気持ちでいっぱいです。明日はホストファミリーと過ごす週末。生徒たちには、この時間を大切にしながら、さらに素敵な思い出をたくさん作ってもらいたいと思います。