ホストファミリーの家で一晩を過ごした生徒たちが、皆元気に登校してきました。昨晩の思い出をたくさん話してくれ、どの表情からも充実した時間を過ごしたことが伝わってきます。






そして、今年度は特別に リバーサイドクリスチャンカレッジのハットをいただくことができました!数日間の交流を通して一員として認めていただけたことに、生徒たちも大変嬉しそうでした。



午前中は、これからお世話になる タチアナ先生 と ペニー先生 とご対面。これから始まるESLクラスへの期待も高まります。その後の校内ツアーでは、幅広い年齢層の生徒が学ぶ海外の学校の雰囲気に大きな刺激を受け、日本語を学ぶクラスも見学することができました。現地の生徒たちは私たちに笑顔で手を振ってくれ、温かく迎えていただいていることが伝わりました。






モーニングティーでは、バディたちと一緒におやつの時間。歳の異なるバディとの会話を楽しむ生徒たちの姿が印象的でした。続いて、タチアナ先生とペニー先生によるESLの授業では、オーストラリアならではの独特な言い回しをたくさん学ぶことができました。


その後は、バディたちと昼食をともにし、午後は体育の授業へ。生徒たちは全力でスポーツを楽しみ、異文化の中で新しい経験を積む姿がとても頼もしく見えました。
明日からの活動もますます楽しみです。



