こんにちは、ブログ担当の富永です。
先日、3年生の最後の授業が無事に終了しました。
思えば、私の教員生活のスタートと、今の3年生の高校生活のスタートはちょうど同じタイミング。私にとって、今の3年生は教師1年目から共に歩んできた、本当に特別な存在です。
初めて教室の扉を開いた時のことを、今でも昨日のことのように思い出します。
不安でいっぱいだった私を、明るい笑顔で迎え入れてくれた皆さん。不安で自信を失いそうになった時も、皆さんの声や笑顔にどれほど励まされ、救われてきたか分かりません。
出会った頃はあどけなさが残っていた皆さんの表情も、最終学年を迎え、それぞれの進路を見据える中で、頼もしく凛々しいものへと変わっていきました。
その変化を一番近くで見守れたことは、私にとって何よりの財産です。今は寂しさよりも、一緒に成長してこられたことの喜びで胸がいっぱいです。
年明けからめまぐるしくすぎる日々の中で、ゆっくり振り返る暇もありませんでしたが、最後の授業を終えた今、3年間の思い出が鮮やかに蘇っています。
卒業式まで、残された時間はあと少し。
最後まで、一日一日を大切に、たくさんの思い出を一緒に作りましょう!
皆さんの晴れやかな門出の姿を見られることを、心から楽しみにしています。
3年間、本当にありがとう!!!!!