~柏木学園高校生徒たちの一日~


1月27日 卒業生との会食

こんにちは。ブログ担当の湯川です♨

皆様、今年もよろしくお願いします!!(今年初ブログです笑)

 

先日、卒業生三人と会食をしました。約10年ぶりの再会でしたが、時間の経過を感じさせない盛り上がりでした。

また生徒と教師ではなく、刺激しあえる仲間として関係を結びなおしたような気がします。そのくらい若く勢いのある彼らとの話はとても新鮮で楽しいひと時でした。

そんな彼らとの話から、「学生たちに伝えたい!」と思った話を載せてみます。

 

彼らとの話で印象的だったのは「働くこと」についての価値観です。

一人はアパレル大手のセレクトショップで働いているのですが、社会人になってから毎日楽しくて仕方がない。やること、学ぶことがたくさんあって充実している。もっと仕事がしたい。と話してくれました。

もう一人はトリプルワーク(準社員とアルバイト二つの掛け持ち)をしているが、忙しくしている理由は金銭的なことではなく、いろいろな人に出会い、様々なことを経験することができる環境に身を置きたいということでした。とにかくみんな仕事について話をするのが、楽しそうだったことがうれしかったです。高校時代は遅刻で叱られたり、提出物を出さずに追い回されたりしていた彼らも立派な社会人でした。

また高校卒業とともに就職した一人からは「社会は先生が言っていたよりも優しくて自由だった」と言われてしまいました(笑)

確かに就職する際に定型句のように「社会は大変」と伝えていたかもしれないと反省しました。

 

大人が楽しそうに仕事をすることが、なによりも子どもたちの希望になるのかもしれないと思った寒空の下でした。

 

皆さんの目に社会はどう見えていますか?