こんにちは、ブログ担当の湯川です♨️
前回に引き続き、今回も熊でいきます!!
授業でも自然と人間の関係性について考える題材として、
「クマを変えてしまう人間」(『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』著者 千松信也)という文章を学習します。
この題材を取り扱うと、日本の熊のニ種類(ツキノワグマとヒグマ)について調べます。大きさや体重、食性などなど…。すると大抵、生徒から熊がカワイイからか、人間っぽいためか「体長170cmくらいなら、ワンチャン勝てるんじゃない?!」という声が聞こえてきます。
「時速50キロくらいで走れて、泳げて、木にも登れて、嗅覚は犬の7倍だぞ!」と話しますが、それでもワンチャンを信じる生徒には、
・ヒグマなら「三毛別熊事件」や「福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件」
を調べることをオススメしています。
彼らことを知ったら「戦う」という選択肢はない!ということに気づくでしょう。
