~柏木学園高校生徒たちの一日~


6月19日 生成AIの使い方 ~プロンプトの打ち方編~

総合的な探究の時間に、高校1年生を対象とした「生成AIの使い方 ~プロンプトの打ち方編~」を実施しました。

生成AIは、学習や日常生活などさまざまな場面で活用される便利な技術です。しかし、その便利さを生かすためには、正しい使い方を知ることが大切です。

授業では、

  • 学校のルール(提出物でのAI利用可否)を確認する
  • 氏名や成績などの個人情報を入力しない
  • AIの回答をそのまま使わず、自分の言葉でまとめる

といった基本的なルールを学びました。

その後、iPadを使ってChatGPTを実際に体験。「インターネットの仕組みを教えて」というテーマを題材に、質問の仕方(プロンプト)を工夫することで、回答の内容や分かりやすさが変わることを体験しました。

 

生成AIは私たちの考える代わりをすることではない。考える力を広げる相棒(パートナ)です。

いいプロンプトとは、AIへの命令ではなく、相手に伝わる要因を考える力そのもののことを指しています。

最後になりますが、

AIの賢さを決めるのは、AIではなく使う人の工夫です。

 

これからも柏木学園では、変化の大きい時代を生きるために必要な情報活用能力を育む学びを大切にしていきます。