~柏木学園高校生徒たちの一日~


6月18日 教員向けの大学説明会 武蔵大学

こんにちは!ブログ担当の湯川です♨

 

連日の雨に梅雨入りか?と思ったら、もうすでに入っていました6月7日に…。☔

そんなふうに季節も感じず毎日楽しく日々を過ごす中、今年最初の大学の説明会に行ってきました。

今日は、前半が「武蔵大学の説明会について」、後半は「自律について」書かせていただきました🖊

 

前半「武蔵大学の説明会について」

昨年度は四校に参加し、比較していく中で「受験において学力は大事だが、情報戦の面もあるな」っと思い、今年度も参加してきました。

 

今回参加した大学は「武蔵大学」

実は私が高校生の時に受験して見事に不合格をいただいた大学です(笑)

私の結果はともかく、この大学に対してオープンキャンパスや試験で大学に行くとアットホームで温かい雰囲気を感じ、当時かなりポジティブに捉えていたと思います。

今回は約20年ぶりに立場を変えて参加してきました。

 

以下が、紹介された特徴で「魅力的だな」っと感じた点です。

 

・ゼミナールが多彩で約400種類あるらしい。

・1~4年までゼミナールに所属する。(多くの大学は3、4年が中心)

・就職活動にあたって大学と個人で3年生は全員面談を実施する。(面談を複数回実施

 する生徒も!)

・4年生の就職決定者が3年生のサポートをする風土がある。(ちなみに就職率98%)

・全学生がデータサイエンスを学ぶ。(数学がんばれ!)

 

などでした。

 

私の一番良いと思ったポイントは、

「学食は上野精養軒が運営。建物は隈研吾さんが設計・監修🔨」

という点です。残念ながら混んでいて、当日利用することはできませんでしたが、ぜひともまた行ってみたいと思いました。

 

後半「自律について」

教員向けの説明会はオープンキャンパスと共に行われたので、そちらの様子も見られました。ここで感じたのは、「保護者の参加が増えているな。」というものです。

私が学生の時は、親が大学に来ることは一度もなかったです。

 

最近は、入学式や卒業式に保護者の方が集まれる場所を設置している大学も増えています。欠席連絡を行う大学もあるようです。どうやら入試段階でも親の存在は強くなっているようです。

先日、ある大学の教授と話をしている中でも、

「受験において学生と同様に、もしくはそれ以上に保護者を納得させないといけない。」と話していたことも印象的でした。

学費を保護者が出しているのだから、きちんと学校を見ておきたいというのも理解できます。

ただ、その一方で「大学生=大人」として、自分でのことは自分でやる!己の意思決定は己で下す!!というマインドは大切だろう!!!と思う昭和のおじさんでした。

 

っと小言はこれぐらいにして学生と保護者の皆さんは、ぜひ夏休みにオープンキャンパスに足を運んでみてください!!🍉