お久し振りです!ブログ担当湯川です!!♨
気づけば4月23日以来の出番となりまました。大変お待たせしました!!(待っていてくれた人がいるかはわかりませんが…。)
さぁ、今回は8日の公開授業の内容でいこうと思います。
さて1年A組の公開授業では『愛を伝える5つの方法』(ゲーリーチャップマンさんの著作)をもとにグループワーク行いました。
1、生徒たちが「愛を感じる時」を書き出す。
2、グループで1の内容を発表しあって共有し、よかった意見や理解できなかった意見を
あげてみる。
3、5つの方法を発表!!➡解説 ここが湯川の出番♨
4、その「愛を感じる時」が5つのどの方法に属するのかを知る。
という流れで行いました。
公開授業は毎度、生徒たちが「借りてきた猫」になるので盛り上げるのに苦戦するのですが・・・。
今回もいつもより「猫になっていました」。とはいえ、話し合いや発表は楽しくやってくれていた気がします(笑)
では本題の「愛」についてですが、生徒たちが「愛」を感じるのは
「お弁当を作ってくれているとき」、「長い話に付き合ってくれているとき」
「自分にお金をかけてくれるとき」、「(親が)ダル絡みしてくるとき」
「生んでくれたこと自体」等々・・・でした。
ちなみに前にも書きましたが、『愛を伝える5つの方法』は
1、肯定的な声かけ
2、スキンシップ
3、贈り物
4、サービス行為
5、クオリティタイム(質の高い時間)
でした。
今回の授業では、生徒の意見で「叱られているとき」というものがあり、1~5のいずれにも該当しないのではないかという質問が出ました。
この点を私なりに解釈してみたいと思います。
まず「叱る」「叱られる」においての信頼関係の有無が大切である。
そして「過去」を肯定的にとらえているから、それを「愛」と認識できるのではないかと思います。つまり、今からみて叱られた出来事や叱った人物との関係性などが「良い」と感じたことであれば「愛」になるのかなっと思いました。
また今回の公開授業を通して、多くの生徒が親からの「愛」を感じ取っていることがわかりました。二人の子の親としてはこのことをうれしく思いました♨