~柏木学園高校生徒たちの一日~


6月10日 「愛」について

お久し振りです!ブログ担当湯川です!!♨

気づけば4月23日以来の出番となりまました。大変お待たせしました!!(待っていてくれた人がいるかはわかりませんが…。)

さぁ、今回は8日の公開授業の内容でいこうと思います。

さて1年A組の公開授業では『愛を伝える5つの方法』(ゲーリーチャップマンさんの著作)をもとにグループワーク行いました。

 

1、生徒たちが「愛を感じる時」を書き出す。

2、グループで1の内容を発表しあって共有し、よかった意見や理解できなかった意見を

  あげてみる。

3、5つの方法を発表!!➡解説 ここが湯川の出番♨

4、その「愛を感じる時」が5つのどの方法に属するのかを知る。

 

という流れで行いました。

公開授業は毎度、生徒たちが「借りてきた猫」になるので盛り上げるのに苦戦するのですが・・・。

今回もいつもより「猫になっていました」。とはいえ、話し合いや発表は楽しくやってくれていた気がします(笑)

 

では本題の「愛」についてですが、生徒たちが「愛」を感じるのは

「お弁当を作ってくれているとき」、「長い話に付き合ってくれているとき」

「自分にお金をかけてくれるとき」、「(親が)ダル絡みしてくるとき」

「生んでくれたこと自体」等々・・・でした。

 

ちなみに前にも書きましたが、『愛を伝える5つの方法』は

1、肯定的な声かけ

2、スキンシップ

3、贈り物

4、サービス行為

5、クオリティタイム(質の高い時間)

でした。

今回の授業では、生徒の意見で「叱られているとき」というものがあり、1~5のいずれにも該当しないのではないかという質問が出ました。

 

この点を私なりに解釈してみたいと思います。

まず「叱る」「叱られる」においての信頼関係の有無が大切である。

そして「過去」を肯定的にとらえているから、それを「愛」と認識できるのではないかと思います。つまり、今からみて叱られた出来事や叱った人物との関係性などが「良い」と感じたことであれば「愛」になるのかなっと思いました。

また今回の公開授業を通して、多くの生徒が親からの「愛」を感じ取っていることがわかりました。二人の子の親としてはこのことをうれしく思いました♨