こんにちは、ブログ担当の湯川です♨️
今日はブリティッシュヒルズ🇬🇧の事後活動が行われました。
11時ごろ登校してきた生徒と話をすると、
「昨日はメチャクチャ疲れた」、「帰宅してから、即寝たのにまだ眠い」「脳をあんなにフル活動させたことはない」などと、楽しくても緊張していたこと、気を張っていたことを帰宅してから実感したようでした。
かく言う私も、昨日は妻からクレームが出る程の大きないびきをかいていたそうです😅
旅行の魅力は、「旅行先で非日常を楽しむこと」と、「帰宅してホッとすること」なのだと、しみじみ思いました。
さて、肝心の事後活動では
・「時間に厳しく、服装にもルールがあるのに、いただきますもごちそうさまもない」
・「最初は部屋が薄暗くて驚いた」
・「靴を脱ぐことがなく、風呂なしシャワーのみの三日間を初めて過ごした」
などという文化の違いへの気づきがあげられました。
言語に関しては
・「文法よりも単語とジェスチャーが大切だと思った」
・「聞き取ることが徐々にできるようになった」
・「買い物でコミュニケーションできたとき嬉しかった」
・「ゲーム形式なので楽しむことができた」
などと言う声が聞こえてきました。
その中で多くの生徒が反省点として
「もっと積極的に〜」っと言っていたことがとても印象的でした。
高校生が完璧な英語を話すと考えているはずがないのに、話すことができない…。私も学生時代そうでした。(今も英語は話せません)
でも、みんなの高校生活は始まったばかり、これからも多くのチャレンジがあるはず。
その時ちょっと勇気を出せば大丈夫‼️と思うおじさんでした。♨️