こんにちは、ブログ担当の富永です。
先日、本校の生徒たちとともにTokyo Global Gatewayに社会見学へ行きました。

英語学習というと、どうしても教科書と向き合う時間が中心になりがちですが、それだけではなぜ英語を学ぶのかという本質的な意義を実感することは難しいものです。
だからこそ、「日本にいるから英語は必要ない」と感じている生徒も少なくありません。

今回の体験では、そうした考えを良い意味で覆す機会となりました。海外に行かずとも、実践的な英語環境の中でコミュニケーションを図ることができ、インストラクターの方々も明るく丁寧に接してくださったことで、生徒たちは楽しみながら英語に触れることができました。
この経験が、生徒一人ひとりにとって新たな気づきや意欲につながっていれば幸いです。今後、機会があれば実際に海外を訪れたり、異文化に触れたりすることで、さらに視野を広げていってほしいと願っています。