入学から数日、今日は新入生にとって「はじめての昼休み」でした。昼休みの始まりを知らせるチャイムが鳴ると、校内は一気に活気ある空気に包まれます。

生徒ホールや各教室では、持参した昼食を囲む微笑ましい光景が見られました。また、生徒ホールでは「昼食販売」が行われました。そこでは2・3年生に混ざって列に並ぶ1年生の姿があり、すっかり学校の一員になった実感が湧いてきます。昼食を囲み共に食べる時間は、新たな友情を育む第一歩となったはずです。


今後も様々な「はじめて」の経験をしていく新入生の皆さん。これからの学校生活が実り多きものになるよう応援しています。