~柏木学園高校生徒たちの一日~


4月10日 新入生iPad

こんばんは。ブログ担当の宮崎です。

 

本日は新入生全員に学校生活で使うiPadを貸与し、その設定を行いました。

教室で一人ずつにiPadを手渡しすると、緊張とワクワクが入り混じった表情で新しいiPadを開封していました。

iPadは“道具”だけど、“きっかけ”でもある
今回貸与されたiPadは、ただの学習端末ではありません。
大切なのは、
「自分から学びに行く」「自分で試してみる」ためのきっかけになるということ。
新入生のみなさんにはぜひ、
・気になった出来事をメモや写真で残してみる
・自分の興味を深掘りしてみる
そんな小さな一歩を、iPadと一緒に踏み出してほしいなと思います。
貸与式で見た新入生の表情
印象的だったのは、iPadを受け取った瞬間の表情です。
少し照れくさそうで、でも確実にワクワクしている顔。
「大事そうに抱えてるなあ」
「もう画面つけてる!」
そんな様子を見て、この端末がこれからの3年間でどれだけ多くの経験を記録するんだろう、と想像してしまいました。
使い方よりも、大切にしてほしいこと
「正解の使い方」より「自分なりの使い方」を見つけてほしいということ。
大切なのは、
「これ、おもしろそう」
「もうちょっとやってみたい」
その気持ちを大事にすること。
iPadは、その気持ちを形にするための相棒です。
保護者のみなさまへ
このiPadは、学習の道具であると同時に、お子さんが自立して学ぶ姿を支える存在です。
ぜひ、
「何に使ってるの?」
「最近なに学んでるの?」
そんな会話のきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

 

昨日の仕分けの様子