~柏木学園高校生徒たちの一日~


2月18日 ちょっとした努力

こんにちは。ブログ担当の富永です。

最近、卒業生として、そして教員として今の柏木学園を見ていて、思うことがあります。

それは、私が生徒だった頃よりも、学校の雰囲気がずっと良くなっているということです。

行事に全力で打ち込む姿、検定取得のために努力を続ける姿勢、そして何気ない日常で見せる誰かへの優しさ。皆さん一人ひとりのちょっとした努力の積み重ねが、今のこの学校の素晴らしい空気感を作っているのだと思います。

しかし、そんな温かい空気も、誰かの心ない行動や自覚の欠如によって、簡単に崩れてしまうこともまた事実です。

これから旅立っていく3年生が残してくれた努力の結晶を、新しく入ってくる後輩たちへ繋いでいくこと。そのバトンをしっかりと受け渡し、誰もが安心して過ごせる、より良い学校へと守り育てていくこと。

それこそが、卒業生であり教員である私の責任だと感じています。

「この学校に来てよかった。」

かつて私が感じたこの想いを、新入生も、在校生も、そして卒業していくみんなにも同じように感じてほしい。そのためには、在校生の皆さんの協力が必要不可欠です。まだまだ至らない点ばかりの私ですが、ぜひ皆さんにも力を貸してほしいなと思います。

これからも一緒に成長していきましょう!