こんにちは。ブログ担当の宮崎です。私は陸上部の顧問を勤めています。
12月になり寒くなってきて生徒も走るのが苦しい時期になってきました。そんな中で今年度関東選手権に出場した坂本くんの頑張りについて記事にしたいと思います。
坂本くんは月間500km走ります。500kmを達成するために顧問から指示された練習内容以外にも、朝や夜に自主的に練習しています。
私は坂本君のことを『ストイック』だと思っています。
では、本人はどう思っているのでしょうか。おそらく本人にとっては『当たり前』のことをしているだけであり、自分のことを『ストイック』とか『頑張っている』とは思っていないと思います。
結局、『ストイック』というのは他人からの評価であり自分の評価ではないということです。
坂本くんの姿を見て結果を残す人は自分の頑張っているが当たり前であり、頑張っていると思わない人だということを実感しました。
私たち教員の仕事は教えることだけでなく、生徒のやる気を引き出しあたりまえを増やしていくことだということを改めて認識し指導していきたいと思います。