突然ですが――今年の10月、教職員6名が「横浜マラソン2025」に出場することになりました!
この挑戦に名乗りを上げたのは、日頃から体を動かすことが好きな先生、健康維持のために走り始めた先生、そして「一度でいいからフルマラソンを走ってみたい!」という熱意あふれる先生たちです。メンバーはこちらの6人!
湯川先生(国語科)
「頑張る大人の姿が子どもたちに通じるといいな。と思って、フルマラソンは二度目のチャレンジ!20代では4時間半かかったので、40代ではあの頃より速く、そして楽しく走れるように頑張ります!!」
手島先生(国語科)
「横浜マラソンを走ることになった。正確に言えば「走ることにした」のだけれど、決断のきっかけが何だったのか、いまだによくわからない。たぶん、風の音とか、午前4時のコーヒーの味とか、そういったものが静かに背中を押したのだと思う。 」
森田先生(国語科)
「高校生の時、江ノ島まで6時間かけて走った経験がありますが、今回はもっと長い距離を走ることになるので走りきれるか少し不安です。初めてのマラソンを楽しみつつゴールを目指して頑張ります。一応、目標タイムは5時間〜6時間です。」
富永先生(外国語科)
「長距離は全くの未経験者ですが、やるからには本気で取り組みます!苦手なことでもチャレンジすれば成長できる、そんな姿を生徒たちに見せられるように、真摯に練習を続けていきたいと思います。」
片岡先生(情報科)
「かつての柏木学園の陸上部長距離に在籍していました。OBとしても、教員としても生徒の活力になるような走りを見せます!」
宮崎先生(理科)
「陸上部顧問として生徒に情けない姿は見せられない!自分を追い込んでサブ3(マラソンを3時間以内に走ること)達成します。」
などなど、それぞれの想いを胸に、横浜の街を駆け抜ける予定です。
本番まであと数ヶ月。放課後や週末には、グラウンドや近所でトレーニングを重ねていきます。普段は教室で見ることの多い先生たちが、真剣な表情で走っている姿は、きっといつもとちょっと違って見えるかも?
本番の様子はもちろん、練習風景や当日の裏話なども、ブログで随時ご紹介していく予定です。ぜひ応援よろしくお願いします!全力で頑張ります!
